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シャクルート(尺ルート) 土肥

2008/03/21 (Fri) 08:07:09

今日の道新の朝刊にシャクルートの記事がありました。たまに、子どもたちや仲間にフルートを説明するとき、尺八を引き合いにだし、フルートの頭部管を抜いて胴部管を縦に構えて吹いて見せたりしてましたが、シャクルートなるものがあるとはじめて知りました。見たことある、吹いたことある、持っているなど情報をお聞かせ下さい。(佐和子先生、また、勝手に掲示板お借りしますがご了承下さい)

Re: シャクルート(尺ルート) - sawako

2008/03/22 (Sat) 04:56:15

初めて見ました!!
ちょっと吹いてみたいです♪
フルートの音色は頭部管の影響が大きい事を考えると、かなり尺八寄りの音がしそうですね〜。一体どこで買えるのでしょうか??

Re: シャクルート(尺ルート) 土肥

2008/04/21 (Mon) 13:08:02

パイパースのシャクルートの写真貼付しました。ほんとに尺八とフルートの合体ものでした。見慣れないせいかちょっと違和感がありますが、ハンガリヤ田園幻想曲なんか聞いてみたい気がします。

子連れコンサート 土肥

2008/03/12 (Wed) 13:30:35

SAWAKOフルート教室、子連れレッスンは快調ですか。ぼくも、わいわい騒ぎながら、子どもが走りまっわている中でのクラシックコンサートの実現を夢見ています。発祥は王宮音楽であったにしても、クラシックは身近に引きおろしてみんなで聞くことも楽しいと思います。ぜひ、子連れコンサートを実現してください。

Re: 子連れコンサート - sawako

2008/03/13 (Thu) 11:37:00

子連れレッスン、とっても楽しいですよ♪コンサートに関してはこどもと一緒に生の音楽を楽しめるってステキな事なのに、そう言う企画がなくて残念です。あったら私も行きたいので…。そんな訳で、自分でやってみたいと思っているのですが、私も乳飲み子を抱え、身軽ではないのも事実。なので場所の提供や、企画、宣伝などをして下さる方、団体がいらっしゃれば、ボランティアで演奏させていただきたいと思います。

ボランティアと言えば…先日はお年寄りの方を対象にコンサートをさせていただきました。演奏を喜んでいただけると本当に嬉しいので、遠慮なく声を掛けてもらえればと思います♪

ももこ再び登場 土肥

2008/03/09 (Sun) 00:20:30

先日散歩したときに、ももこの意外と凛々しい写真が撮れましたので、再登場させていただきました。
なかなかの美人だと飼い主は思い込んでます。

Re: ももこ再び登場 - sawako

2008/03/09 (Sun) 22:30:50

かっこいいですね〜!
うちのはなこは、釣りについて行って、お魚を待っていました。釣れた魚とじゃれるのが好きなはなこです。

Re: ももこ再び登場 土肥

2008/03/09 (Sun) 22:41:08

写真からすると川でのアメマス狙いでしょうか。
先日、職場の人が釧路川に入ったのですが(塘路周辺)、水量が少なく成果ゼロとのことでした。まだ、ちょっと早いようです。でも。もうすぐ釣りのシーズンですね、楽しみです。

Re: ももこ再び登場 - sawako

2008/03/09 (Sun) 23:29:48

早くもお魚には会えたようです。
しかも結構混み合っているそうで…。
ホントに、皆さん待ち遠しくてしょうがないんですね〜。
私は、川に入るのは寒くない季節がいいです(笑)

ひな祭り 土肥

2008/03/01 (Sat) 23:52:56

まもなくひな祭りですね。我が家はディズニーファンなので、写真のようなお雛様です。

Re: ひな祭り - sawako

2008/03/03 (Mon) 20:59:51

うちは教室にミニおひなさまを飾っていました!
サイズがわかるようにmy fluteを置いてみましたがいかがですか〜?

寒スズメ 土肥

2008/02/21 (Thu) 23:57:14

こんばんは。
美味しそうな題名にしましたが焼き鳥スズメではありません。僕の住んでいる標茶は2月上旬マイナス20度にもなる土地柄ですが、先週の日曜日、雪解けの水溜りでスズメが水浴びをしていました。春近し!嬉しい光景でしたのでカメラに収め報告です。ちょっとみずらいかもしれませんが、画像をクリックすると大きくなるみたいです。

Re: 寒スズメ - sawako

2008/02/23 (Sat) 00:47:08

春ですね〜。今年は一時期冷え込みが厳しかったですが、この頃は春が近いのをいろんなところで感じます。また冬に逆戻りすることもあるかも知れませんが…。ウチにはニワトリの餌を狙って、スズメのご一行さまが毎日やってきます。北海道の冬を過ごすのは大変でしょうね!

響き - うさごん

2008/02/16 (Sat) 13:17:40

響きに一体感が得られる楽器がいいと書いていました。

意味がよく分かりませんが、楽器を吹いているときに、指に感じる振動のことでしょうか。

みなさん、指に振動を感じたりするのでしょうか?

指に振動を感じるのは、リングキーのみですか?
カバードキーでも感じるのでしょうか?

Re: 響き 土肥

2008/02/17 (Sun) 11:01:11

指に振動を感じることはカバードキーでもあります(僕の楽器はカバードキーです)。
響きに一体感が感じられる楽器と、指に感じる振動とは違うもののような気がします。詳しくは佐和子先生のコメントを待ちましょう。
かなり意味が異なりますが、高音域の音だしのとき、どうしてものどを締めて口の中の前のほうで鳴らそうとしてしまうのですが、意識して舌を下げて(後ろ側でなく下側へ)、口の中を広くし、のどを広げて吹いてみると音の幅に広がりが出て、音と体が結びついた感じがすることがあります。

Re: 響き - sawako

2008/02/17 (Sun) 22:51:44

私にもよくわかりません。指で振動は感じるものですが、そういうことを言っているのではないような気がします。

この間も書いた通り、音色や音楽のことを言葉に表すのは難しいものです。端的な言葉だけで判断することはできません。

ここで色々言っても単なる想像になってしまい、おっしゃった方の真意をゆがめてしまったら申し訳ないので、コメントは控えさせていただきます。ごめんなさい。

もしどなたがおっしゃったのかおわかりでしたら、その方に聞くのが一番です。有名なプロでも意外ときさくに答えて下さったりしますよ!

色々な音 - うさごん

2008/02/16 (Sat) 08:29:27

フルートは、本当に色んな音があるなと思います。

素材によっても、人によっても、場所によっても、
曲によっても、組
み合わせる楽器などによっても、色んな音があるんですね。

色々な音を作れるフルートはすごいなと思います。

多彩な音が出るフルートって、すごいと思いました。

どれも、いい音ばかりで、どの音がいいかとすごく、迷いますが、色々、聴いて見るのもいいのかな、と掲示板を見て、思いました。

銀と洋銀 - うさごん

2008/02/13 (Wed) 06:56:46

銀と洋銀が違うというのも初めて知りました。
ありがとうございます。
わたしの使っているのは、洋銀だと思います。
銀だと思っていました。

楽器を選ぶのは、難しそうですね。
やはり、信頼できる人に相談するのがいいんですね

楽器に出会うタイミングとかもありそうですね。

調整とかも、大事なんでしょうか。
ピアノは、よく調律しますよね。
楽器って奧が深いです。

Re: 銀と洋銀 土肥

2008/02/13 (Wed) 20:05:20

フルートの場合はキーの調整が必要のようです。フルートは全部で20以上もある音孔を10本の指でふさがなければならないので、ひとつのキーを押すといくつかのキーが連動するようにできています。それがうまくいかないとちゃんとふさがらず、音が出にくくなってしまいます。特に低音のドやレなどは顕著です。低音がうまく出ないときはどこかに隙間があるのではと疑ってみましょう(自分のフルートの技量でないことも結構ありますよ)。佐和子先生のところで毎年マテキフルートの技術の方が調整をしてくれていますので佐和子先生に相談してみるとよいと思います。マテキのゴールドも試奏させてもらえます(佐和子先生、勝手に紹介しましたがお許しを)。
お持ちのフルートは洋銀のようですね。洋銀は決して悪いものではなく、多くの演奏家が洋銀の響きを好んでいます。かのマルセル・モイーズ氏も生涯洋銀のフルートを愛用していたようです。ただ、低価格用に作られることが多いのでよい楽器が少ないようです。それで、教則本などでは銀製などを勧めるのかなと思います。もちろん、洋銀のハンドメードもあるようですが。
まずは今お持ちの楽器の最高の音を探ってみてください。きっと硬質なきらきら音が飛び出してきますよ。

Re: 銀と洋銀 - うさごん

2008/02/14 (Thu) 21:44:28

ありがとうございます。

洋銀は、銀より少し、硬めの音がするんですね。
とても、奧が深いですね。


Re: 銀と洋銀 - sawako

2008/02/14 (Thu) 23:24:10

私はむしろ明るく柔らかい、繊細な音がすると思います。
音の感じ方は人それぞれです。
それと同時に、好みも人それぞれです。

私もきらきらした音は好きですが、硬い音より、柔軟性のある伸びやかな音の方が好きです。「硬質」というのは密度の高い音のことをおっしゃっているのかもしれませんが…。

音の印象は、言葉だけでは伝えきれません。
なので、言葉で表されたもので考えるより、より多くの演奏を生で聴かれた方がいいと思います。

気になる奏者さんの、使用楽器を調べれば、メーカーや素材が音色や響きにどんな影響を与えるか、ご自分の耳で感じていただけると思います。同じ奏者さんでも、楽器を変えて、印象ががらりと変わる方もいらっしゃいます。

洋銀の話に戻りますが…。以前にすごくきれいな音のする洋銀のBONNEVILLEを吹かせていただいたことがあります。譲っていただきたいな〜と思ったのですが、プロオケ奏者の持ち主の方には「総銀の方がいいんじゃない?」と言われ、別の総銀製楽器を譲っていただきました。金の楽器は音に遠達性があると一般的には言われますが、やはり、コンサートホールで使うには総銀以上というのも一般的です。でもそうは言っても、何年もたった今でも、きれいな音だったな〜と思い出すので、譲っていただけばよかったかな〜とも思います。ハンドメイドで作られた洋銀も1本欲しいところです。

Re: 銀と洋銀 土肥

2008/02/15 (Fri) 00:42:01

佐和子先生は木管の経験はおありですか。もしおありでしたら、どんな感じでしたか?

Re: 銀と洋銀 土肥

2008/02/15 (Fri) 08:28:47

木管には漠然とですが憧れを持ってます。金と木管のどちらかをあげるといわれたら多分木管を選びます(!?)。人と笛との始まりは石笛や葦笛なのでしょうから、自然への憧れなのかもしれません。でも、鳴ってもらうには体力がいりそうな気がします。

Re: 銀と洋銀 - sawako

2008/02/15 (Fri) 12:04:30

私も!どちらかあげると言われたら、木管を選びます(笑)私は木管は持っていないのですが、暖かみのある音色はいいな〜とよく思います。ホールなんかでも、木がふんだんに使われているところで演奏すると、深みのある音がして、ほっとします。

人々が試行錯誤を重ね、選択した結果が現在のフルートなので、その歴史を否定するわけではありませんが、近代的な楽器になればなるほどフルートは「笛」であることから遠くなってしまった気がします。私の勝手な見解に過ぎませんが、その近代化は必ずしも人を幸せにしなかったことを感じる人々が、また少しずつ自然回帰の方向に向かった結果、木管・オールド・トラヴェルソの人口が増えているのではないかと思ったりします。

私自身、北海道で暮らすようになるまで、そんなことは考えもしませんでした。それまでは、人口密度の高いところで生き残っていくために、ただただ必死でした。そんな経験から、この自然に囲まれてこそできる音楽があると信じています。

さて、話は戻り木管フルートですが、私は、ちからでは鳴らないと思うので、体力よりワザだと思います。体力がいるのは、総プラチナかな〜と個人的には思います。

フルート - うさごん

2008/02/11 (Mon) 17:09:46

みなさん、どんなフルートをお使いなんでしょうか・・。

いろいろな、メーカーがあってどんなフルートがいいか分かりません。

金・銀どれがいいのでしょう。

金と銀の違いはなんでしょうか。

Re: フルート - sawako

2008/02/12 (Tue) 00:46:08

楽器選びは、きっと、「自分は何を求めるか」ということではないかと私は思います。

例えば、金の楽器と銀の楽器は音色がかなり違います。私は銀の素朴な音の方が好きなんですが、でも、もし、私がプロのオーケストラ奏者だったら、周りとのバランスから金の楽器を持ったかも知れないし、または、弦楽器とまざりたいと木管を持ったかも知れません。ちなみに、私は今、ソロのコンサートが主なので、自分の好きな音色に重きを置いて選んだ楽器を使っています。

つまり、音色の好み、どんな機能を求めるか、どんな用途かによってベストなものは違うと思うのです。

その辺のバランスにいちばん詳しいのはやっぱりプロ奏者です。信頼・尊敬できるプロにご相談されるのがいちばんよいかと思います。

Re: フルート - うさごん

2008/02/12 (Tue) 20:29:03

ありがとうございます。

楽器は、素材によって違う音が出るんだなということが分かりました。

あと、前からすごーく疑問に思っていたのですが、
同じ銀のフルートでも、メーカーによってそんなに違う音が出るのでしょうか?

素材によって、音が違うというのは、なんとなく分かる気がします。

でも、メーカーによって音の深みとか輝きとか、響きとかって変わるのか、前から疑問に思っていました。

もちろん、吹く人の音の出し方とか、建物の響きとかもあると思いますが、メーカーによって、音って違うのか疑問に思ってしまいました。(^−^;

でも、それも、自分の好みなのかもしれないですね。

試しに色々、吹かせてもらって、気に入った音が見付かるといいなと思います。

Re: フルート 土肥

2008/02/13 (Wed) 02:34:17

僕のフルートとの出会いは学生寮の寮祭で仲間が吹いた音色でした。レコードを買って、楽器を買って、教則本を買って、NHK教育テレビのフルート教室で学びました。その延長線上にいて、今でもへたくそで、でもフルートが好きで吹いています。そんなんで、全くの素人なんですが、材質と音色についてはどうなんだろうと思い続けているひとりです。今の楽器は3本目でサンキョウのシルバーソニック(管体が銀)ニューEメカです。一本目はサンキョウのエチュード(頭部管銀)Eメカ無し、二本目はヤマハYFL31(頭部管銀)Eメカ付でした。今のシルバーソニックも釧路楽器がリニューアルオープンしたときの新古品半額セールのものです。すべて洋銀という楽器も持たなかったのは読み漁った教則本に「できれば頭部管は銀」という行(くだり)が多かったためです。
しかし、僕の場合の最大の決め手は価格です。総銀製のハンドメイドだと4、50万円はしますので手が出ません。日本製の木管で80万円、金製だと安くても150万円位はします。
材質と音との関係はいろんな書籍に書かれていますが、結論としては佐和子先生のおっしゃっているところに行き着くようです。先日の日本音楽コンクールで、3位だった高校生がもし金のフルートを使っていたら2位か1位になっていたというものでもありません。おととし、来札した折に、幸運にもパウエルの展示会に遭遇し、金、銀(純度の違う数種類)、木製の楽器を吹くことができました。やはり、それぞれ音が違うように感じました。どこがどう違うかはいえないのですが、違うんです。同じ銀でも純度によって違いました。材質と音色は聞き手よりも吹き手に大きく作用するのではないかと思っているところもあります。気分によって吹き分けれるように、金、銀、木、洋銀を各一本ずつ手元にほしいですね。根拠もなく思いつくまま書きました。お許しを。
吉倉弘真著「フルート、フルート!」大河出版
ザ・フルート NO.21、27、53  アルソ出版
吉田雅夫「フルートと私」シンフォニア
などに材質と音色のことが触れられています。

すべての山に登れ 土肥

2008/02/05 (Tue) 23:29:41

サウンド・オブ・ミュージックの最後の歌といえば「すべての山に登れ」でしょうか。Climb every mountain search hight and low で始まります。
この歌は確か2回歌われます。1回目はマリヤがトラップ大佐への気持ちに気づき、修道院に逃げ帰ったとき、修道院長がマリアへの勇気付けとして、震えの混じったでもとっても味のある声で。2回目はトラップ家がスイスへ亡命するときにアルプスの壮大な山越えのなかで。
私のお気に入りもとっても素敵ですね。
サウンド・オブ・ミュージックに関して我が家には、レコードのサウンドトラック版、ベータテープ、LD、LD特別版、CD、DVDと年代を追ったものがありますよ。伯爵夫人を出迎えたとき、子どもたちのサウンド・オフ・ミュージックにトラップ大佐が入っていく場面など、涙なくしては見られません。

Re: すべての山に登れ - うさごん

2008/02/06 (Wed) 06:59:40

やっぱり、クライム・オブ・マウンテンだったんですね!!

ありがとうございます。思い出しました。
昔、高校の教科書にも載っていました!

なんか、また、トラップ一家物語を見たくなってしまいました。

Re: すべての山に登れ - sawako

2008/02/07 (Thu) 09:54:30

私もサウンドオブミュージック、大好きです!

私は大学の授業で、映画をひたすらヒアリングするというのがあった関係で台本を持っています。歌詞も全部載っているのでお気に入りです。最近、息子に色んな歌を弾き歌いして遊んでいるのですが、ドレミの歌英語バージョンもやっていますよ〜♪

こんなお話しをすると、何だかコンサートで取り上げたくなってきました。昔、ムラマツオリジナルシリーズでなかなかいい楽譜がありましたね〜。機会があればやりたいです♪

Re: すべての山に登れ 土肥

2008/02/09 (Sat) 17:15:56

「自信を持って(I have confidence in me)]もとってもいいです。トラップ家への家庭教師を命じられ、不安の中で修道院を出たマリアが道すがら持ち前のチャレンジ精神を沸き立たせ元気いっぱいトラップ家へ向かう、とっても勇気のでるsシーンです。

先生のお持ちの台本って、映画全場面の台本なのですか?それだとしたらお宝ものですね!
ムラマツオリジナルシリーズ、引っ張り出してみました。no.7で私のお気に入り、no.8でサウンド・オブ・ミュージックがありました。そんなに難しくない譜割りなので、挑戦してみます。

Re: すべての山に登れ - うさごん

2008/02/10 (Sun) 21:14:47

わたしのお気に入り2重奏が、ザ・フルートVol50にもありました。

いいですね♪ピアノ伴奏も楽しそうです。


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