8chのS.H掲示板
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8chが気まぐれに作った、気まぐれな掲示板です。 ブログでは書けないぶっちゃけトークや、 ごくごく親しい仲間たちとの連絡を取る為に使っていきたいと思います。 またブログではアップできない未完成SSや、 モデルになった人物の了承を事前に得なければならない様な書き物もここにアップし、 許可を頂いていく予定です。 |
(無題) - あ
2008/08/13 (Wed) 13:17:05
私の名前はありさ。同じクラスの拓海と付き合ってるの。中Aだよ。
> 細かい話は無しで、実は拓とヤル数が100回記念!
> 最初は。。。小6の時。
> 「ありさ。今日一緒に帰る?」
> 『うん!いいよ!拓のうちよりたい!!親いないでしょ?』
> 「うん!うち来て!泊まっていって!」
> 『わかった!うちも親いないから、自由だよ!!』
> 2人で笑った。考えてる事は同じ。大人のまねだった。
> 家に入って。拓の部屋。拓は漫画とかで勉強したんだって!!
> 「ありさ、脱いで」
> 『えっ!いやん。』
> 拓は無理矢理ベットに押し倒し、キスをした。
> ありさの拒みは演技だ。ビデオカメラをまわしている。
> 『んっっ!あっああん』
> 拓は胸を触り、揉む。ありさが感じるように。
> 「上脱いで。」
> 『いやん。』
> 拓は無理矢理脱がす。
> 大きな胸が現れた。吸う。舐める。拓は上手すぎて、ありさが感じすぎてしまう。
> とたんに拓は下の方に手をのばす。
> 服の上から、揉みまくる。
> 『んっあっああんや…だ』
> 「脱いで」
> 『拓が脱がせて』
> 拓は下を脱がす。
> 大きな胸が現れた。吸う。舐める。拓は上手すぎて、ありさが感じすぎてしまう。
> とたんに拓は下の方に手をのばす。
> 服の上から、揉みまくる。
> 『んっあっああんや…だ』
> 「脱いで」
> 『拓が脱がせて』
> 拓は下を脱がす。
> クチュクチュ。
> あそこを舐める。
> 指を入れた。
> 『んっつああ。い…たい…』
> 「ごめん。勘弁して」
> 『ねぇ、入れて?』
> ありさが拓のズボンを脱がした。
> 大きくなったあそこは、入りそうにない。
> 気にせず、ありさのあそこをいじりまくる。
> 簣rを演じるので、ひもと、ガムテープ、携帯を取り出した。
> ありさは演技で『やめて!!』と叫んだ。
> 拓は「うるさい!だまれ!!」とありさの口にハンカチをいれる。
> 手を後ろで縛り、イスに座らせイスに縛りつける。
> 股を開かせ、写真を撮りまくる。
> 胸の写真…あそこの写真。舐めてるとこ。じゃんじゃん撮りまっくった。
> ありさは縛りつけられたまま。いろんな事をされた。
> 『あ…ん、あんっ。いや…んっ、んっ、ああん。』
> ありさは感じ過ぎて死にそうだった。
> 拓はありさをイスに座らせたまま、つっこんだ。
> 第1作目のビデオはいい出来だった。
> そのビデオ、見たい人多いでしょ??
> これを1ヶ所にはると、「」にURLが出るから、そのホムペに入ってね。
> 小6だけど、超上手だよ!
> ちょっとショッキングかも・
更新 楽しみにしてます! - おもこ
2007/12/05 (Wed) 03:53:56
ではまたまた
お腹が空きました! - 中川
2007/11/10 (Sat) 03:21:46
おいしいらしい焼肉屋を聞いたんで、今度行ってきます。
mおじゃましますm - 室伏
2007/11/02 (Fri) 08:23:23
素敵なHPですね。
これからも更新がんばってください。
助けて - ひなた
2007/04/20 (Fri) 00:37:59
うちのコメントの誤字が何度編集で直してもなおらないよー><;削除してもできない…はっちゃんもっかいコメントするから削除してー(つдT)
2007/03/30 (Fri) 01:12:26
出来て間もないこのBBS。
とりあえず客寄せパンダとして現在書きあがってる原稿をアップアップ!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「鳥は空を飛べるが、海の中では生きていけない。
魚は海の中で生活できるが、空を自由に飛びまわることはできない。
――常識?
そう、それがこの世界の常識。
万物の真理、自然の摂理が絶対的に支配する、この世界のルール。
でも。
もしそのルールを無視することが出来るとしたら、君はどうする?」
(4)
マンション自体の造りは、ごくありふれたものだった。
1階ロビーに管理人室、各住人用の郵便受け、駐輪スペース、上階に上がる為のエレベーターと階段がそれぞれ設置されてる。
管理人室は無人のようで、ロビーに面する窓はカーテンが閉められており、その隙間から明かりは洩れていない。
郵便受けを見る。『広告ビラお断り!』と書かれた紙が目立つように郵便受け上部の壁に貼られている。415号室の郵便受けを覗くと数枚の広告が入っているだけで、ほぼ中身は空っぽに等しく、数日間郵便物を溜め込んでいる様子はなかった。
次に駐輪スペース。夕方にも関わらず、結構な数の自転車やバイクが並んでいる。その中から報告書に記載されていた、初ノ瀬所有の50ccの原動機付きバイクを探してみる。あった。マルタイのバイクは咄嗟に逃走するには不向きの駐輪スペース一番奥に停められていた。
俺はそれらチェックを終えると、4階に上がる為ロビー中央に戻った。上階に上がる手段は、ロビー奥にあるエレベーターと、その更に奥にある螺旋状の階段の二つ。俺は咄嗟の逃走経路確認の意味も含め、エレベーター奥の螺旋階段を使って4階に向かうことにした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今後このスレには、ブログ前に書いていた8chの過去日記とか、ブログじゃアップできないものを上げていく予定也。Σ(ノ∀`w)
2007/03/30 (Fri) 22:00:56
続きの原稿完成。
ブログへのアップは翌1時デス。Σ(ノ∀`w)
てかみんなから具体的な感想が聞けてないのですが、この短編って本当に面白いのだろうか……。orz
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 霧隠家
2007/03/30 (Fri) 22:33:05
☆ チン マチクタビレタ〜
マチクタビレタ〜
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 伊達家と、ひなちんの濡れ場ま〜だ〜?
\_/⊂ ⊂_ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 愛媛みかん |/
2007/03/31 (Sat) 11:37:45
= ネ タ バ レ 注 意 ! (※画像部のみ) =
さて、そろそろ佳境に入ってきた短編小説『螺旋階段』。
今朝、ちょっと真面目にプロットメモなんぞを書いてみました。
ガストでモーニングのドリンクバーで粘ること約2時間!
何とかメモが完成しましたので、それを画像でアップしてみます。(/ω\)
まだ文章に直していない構想段階の代物ですので、続きを期待しておられるごく一部の方は注意!
今後の展開がモロバレですので…。
さて、このメモから何時間で本文を書き上げることが出来るか、こうご期待です。
……え、期待なんてしてないって?
そんなこというなバカァ・゚・(ノД`)・゚・
※画像が荒い&字が汚い ことには目を瞑ってクダサイね?(人´∀`)
2007/04/01 (Sun) 22:48:12
(6)の序盤だけあぽー。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
――アイツの凄いところはな、
『光芒の恵み』
『五雷法の概念』
『周天の呼吸法』
『反閇の歩法』
この4つだけで“チカラ”を使行できるところだ。
考えてみろよ、お前さん、たったこんだけの事でセカイを裏返せるか?
無理だろうが。
アイツはいわば規格外の“バケモノ”、このセカイにとっちゃ第一級の要危険人物ってワケ。
――ああ、でもよ。そんなんでも結構カワイイとこもあるんだぜ?
(某所にて、通称“蛇”談)
(6)
初め、夢かと思った。
次に、幻かと思った。
でも、目の前に立っているのは。
俺のよく知る顔をした、幼なじみの女性。綾瀬ひなたその人だった。
「……な」
思った通りに声が出ない。
先ほどまでの運動で、息が完全に上がっていた。
思考も思うようにまとまらない。
だから俺は、彼女に向けて声の出ない口を必死に動かすことしか出来なかった。
「玲――」
――ピシャリ。
乾いた音が表皮から直接耳に届き、次いで頬に熱い痛みが湧き上がった。
「しっかりしろ、落ち着け」
目の前に立ち、俺の頬を叩いたひなたは、そう冷たい口調で云った。
それで俺は目が覚めた。
頭を軽く振るう。
目を瞑ってみる。視界は闇に覆われて、耳に自分の血管を通る血の脈動音が木霊する。心の中で10数え、呼吸を落ち着けていく。そして目を開き、自分の手を見つめてみる。視界が定まり、手の平がはっきり見えた。
「……もう、大丈夫だ」
一連の動作をした後、俺はそうはっきりと口にした。まだ落ち着いたとはいえない。でも、先ほどと比べれば幾分マシだという自覚はあった。
2007/04/03 (Tue) 15:16:04
to にやさん
ごめん、章数がひとつ増えたので、変更しちゃったΣ(ノ∀`w)
で、今日も懲りずに先行アップ。
今回はアクションシーンを抜粋して張り張り。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
怨嗟の声をあげる二つの“ソレ”は、俺に向かって殺到した。
次の瞬間、――世界が“廻った”。
一瞬、何が起こったか理解出来なかった。
身体を襲う無重力感。
続けて起こる背中への衝撃。
――ドッ。
鈍い音を体内に響かせ、俺の身体は踊り場に。もと居た位置の後方、踊り場の壁に投げ出されていた。
視線を前方、俺が数瞬前に存在していた場所に移す。
そこには、俺を投げ飛ばした彼女と、襲うべき目的を見失った二つの“ソレ”が動きを停止していて。
「――っふ!」
彼女の気迫。それが口から発せられたかと思うと。
刹那、赤と白の“影”を残して躍動した。
俺が瞬きをした、ほんの一瞬で。
――“ソレ”がひとつ、地に伏した。
次いで瞬きをもうひとつ。
――残った“ソレ”は、宙を舞った。
かくして。
怨嗟の声の主との対峙は、僅か数秒で幕を閉じたのであった。
2007/04/03 (Tue) 15:33:31
いま書いてる短編を、原稿用紙の枚数に換算して判明したこと。
“某小説大賞の長編の部に応募できる枚数に達する”
意地でも4月10日までに完成させちゃる!ヽ(`Å´)ノ
目指せ100万円!
……いやそれは無理なんで、せめて30万もらえりゃいいや。
がんばるぞー!(/ω\)
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 霧隠家
2007/04/04 (Wed) 02:39:13
ん〜
何と言うか、
アクションシーン(?)のところが、
説明的過ぎるし、何回も繰り返されてるから、
うとく感じますた…
2007/04/04 (Wed) 04:49:48
to “ソレ”の一人さん
そういう意見待ってた・゚・(ノД`)・゚・
書いてる本人は説明文章を極力抑えてスピーディーな文体にするよう心掛けて書いたつもりですが、どこだ! どこらへんが疎ましく感じた!?
マジで教えてくんろ(/ω\)
こういう意見言って貰えるの、ホント助かる・゚・(ノД`)・゚・
…賞金が掛かってるからね。(゚∀゚)
こういうご指摘大歓迎・゚・(ノД`)・゚・
賞取ったらみんなに焼肉奢るから教えてー(/ω\)
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 霧隠家
2007/04/04 (Wed) 13:03:10
どこら辺って言われたら、色々あるけど、
とりあえず抜粋してみた。
>二人の身体は異常なほど肥大していた。
>『肥大』。肥満とかそういった生易しいレベルでは>なく、
>腹が、胸が、四肢が、膨らませた風船の如くはちき>れんばかりに巨大化し、
>ヒトの原型を留めていなかったのである。
肥大に関して、
「肥満とかそういった生易しいレベルではなく…」
って説明入ってるけど、そこまで説明が必要かな?
後、
>俺の体重は68kg。ひなたは50kgに満たない痩せぎすな体型。
>およそ20kgはあろう二人の体重差。
>それなのに。彼女は、成人男性の平均値ほどはある>俺の身体を、…
1〜3行目まで、体重体重体重って出てくるのもどうかと思った。
イメージをさせるための、1回目の説明は良いとして、
イメージが出来たのに、さらに説明っぽい書き方が
何か疎く感じるです。
まl具体的にどうしろとか、文才ないので、
いえませんけどね、、、w
2007/04/05 (Thu) 13:18:41
to 霧隠家さん
そのどちらも読者に強い印象を持ってもらいたい描写だったので、具体的な文章にしたのですが、、、
いわれて見ればちょいモッサリしてますね・゚・(ノД`)・゚・
後日全体含めて訂正してみます(/ω\)
ご指摘感謝でしたヽ(≧∀≦)ノ
to にやさん
素で見落としてた…。
迷惑メール対策で、あえて間違ったメルアド載せてます(/ω\)
ホントは“@”を大文字にして対応したかったんですが、それだと投稿弾かれたので。。。
あとホントに賞金出たら、なんか奢りますよ。
こっちまで着たらねフフ。
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 麻美
2007/04/07 (Sat) 13:16:33
応募するならこんなのもあるよ
http://www.animax.co.jp/award07/index.html
こっちのが賞金いいのかな?
2007/04/09 (Mon) 23:50:50
実は金曜日の深夜、入院中の母の容態が急に悪化してしまいまして、ずっと病院に行っていました。
なので、原稿は全然書けていません。
小説大賞への今作の応募は見送ろうと思います。
to 麻美たん
原稿料的に無理Σ(ノ∀`w)
to にやさん
手直しを加えて別の大賞に掛けてみたいと思います・゚・(ノД`)・゚・
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 麻美
2007/04/10 (Tue) 00:13:29
大変だったんですね(;´Д`)
> 原稿料的に
原稿量と解釈します
螺旋階段じゃなくてそっち用に作ってみては?
5末まで時間もあることですし^^
2007/04/10 (Tue) 22:09:21
(9)と(10)と(11)の執筆終了。
これから時間を置いて随時ブログにアップしていきます。
――(11)?
ごめん、最後のシーンが(10)に収まりきりませんでしたΣ(ノ∀`w)
あと、(9)アップ時に、(8)を若干修正した形で掲載し直します。
後半部分の数行ですが、修正してありますので、よければ読んで見てください。
というか、読み直さないと(9)の序盤は意味が重複して嫌な感じです(/ω\)
to 麻美たん
気が向いたら頑張って書いてみます。
てか今回のこの原稿で精魂尽き果てましたガクッ。
Re: 執筆中原稿とか過去SSとか - 紺汀
2007/04/19 (Thu) 00:10:29
修正案もここでいいのかの?
とりあえず、試行錯誤した部分をチョイスしてみますた。
誤字も含めてよろん。
その枝に、花が咲く。
見惚れてしまいそうな、赤みを帯びた桃の色。
僅かな時を経て、満開に咲き揃う花。
桜雲。
人の血を吸ったかの如く、桜には美しい花が咲き乱れていた。
風が吹く。
花びらが、幾つも枝から零れ落ちる。
夜の世界に散る、儚い桜吹雪。
それは怖気をふるうほど、美しい光景だった。
俺は時間が経つのも忘れ、ただ呆然とその桜を見惚れていた。
↓
その枝に、花が咲く。
見惚れてしまいそうな、赤みを帯びた桃色の。
僅かな時を経て、満開に咲き揃う。
桜雲。
人の血を吸ったかの如く、枝には艶やかな花が咲き乱れていた。
一陣の風。
花びらは、ハラハラと音を立てて舞い散り、踊る。
夜の世界を彩る、儚い桜吹雪。
それは怖気をふるうほど、美しい光景だった。
俺は時間が経つのも忘れ、ただ呆然とその桜に見惚れていた。
こんな感じいかがでしょ?
『螺旋階段』感想スレ - 匿名希望
2007/04/12 (Thu) 09:13:49
完結キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!
で、いいのかな?
長編小説完成おつかれさまでしたorz
リアルタイムで更新されていくのを毎回楽しみに読ませていただきました。
いろいろあったのに更新せかしたりしてごめんね。
今回の小説で過去の8ch作品と違う部分は、各章の冒頭部分でしょうか。
後の章のシーンの一部だったり(アバンタイトルっていうの?)、
本編では語られないキャラクターの補足であったり、
わかる人にはニヤリとするものだったりしたのが
今までになく、斬新で良かったと思います。
わからない読者にとってはマイナスな部分でもある気もしますが、
連載小説であったことを上手く使った手法だと思いました。
それから、最初に引き込まれたのはキャラクター名でしょうか?w
これも身内ネタなのでわからない人には関係ないのでしょうが、
普段読まない人でも、ついつい続きが気になって
毎回読んでしまった方も多いんじゃないでしょうか?
これはアレです。俳優次第で観るかどうか決めるドラマと同じことが言えますね。
さらに、名前を貸すだけでなくゲスト出演とも友情出演ともとれる
性格がひなたさんそのまんまの「素ひなた」の設定。
個人的にはここらへんで前半の掴みはOKでした。
ただ、れーくんのキャラは8ch的主人公キャラクターに
似通ってる気もしました。口調とか。
次にバトルシーンですが、
少し気になったのはアビィと「陰陽ひなた」の戦闘シーン(9章後半10章前半)で、
このシーンは主人公玲の視点から2人の戦闘の様子を書かれてると思うのですが
ちょっと玲がアビィアビィ言い過ぎだとおもった。
2,3回初ノ瀬が呼んだだけで玲も固有名詞で呼ぶのはへんかなーって思いました。
アレとか化け物とか狐とか言い方をかえていい気がしました。
ってかアビィの名前の元ネタってなんだー?
ここまであったらなにかあるはず!!
あびぃ、あべぇ…あべたんか、あべたんなのか!?(;´Д`)
最後まで疑問に残ったのは「素ひなた」と「陰陽ひなた」(←ごめんなさい勝手に命名)の関係。
同一人物で前半「素」を演じてたのか、異界に入りひなたに何か憑いちゃったのか
異界から出ても元に戻らないし、なんなのかなーって思った。
そこらへん最後に語られるのかと思ったら終わりなんですか?
いろいろ書いたけど、人の文章評価できるほど偉くないのでここまででw
何はともあれはっちんおつかれさま。よくがんばりました!
次回作も楽しみにしてますね。
2007/04/04 (Wed) 04:58:39
小説書くのに忙しくて、このBBS立ち上げた目的のひとつを忘れていた訳ですが。
みんな、信で何したい!?ヽ(≧∀≦)ノ
そんな個々人の希望を書きなぐって、あわよくばそれを実現しようというスレの立ち上げパチパチパチー。
とりあえず小説完成したら、わたしゃ
・初瀬 … 魔龍クリア
・マナ … 使い→魔龍クリア
・ねぎ … イカクリア
・千鶴 … 魔鬼→使い→魔龍クリア、三輪首飾りボス(名前忘れた)撃破
・みそ … 使い→魔龍、馬→イカクリア
・流木 … Lv38、PL同行者承り中
を希望!
さぁ、みんなもこのスレに思う様自分の欲望を書きなぐるわさ!(゚Д゚)クワッ
ひょっとしたら仲間内で希望が叶うかもね(/ω\)
(8chが一番自分の希望が叶って欲しい)
P.S.1キャラでもいいから空いきたいよぅ・゚・(ノД`)・゚・
Re: みんなで希望を言い合ってみよう - 霧隠家
2007/04/05 (Thu) 10:53:39
真澄[忍法 LV55]:修得・烏賊 ※魔龍は済
蘭 [召喚 Lv51]:修得・獏
水鶏[密教 Lv47]:TDで修得(TD目録2つ欲しい)
菖蒲[雅楽 Lv55]:氷結→水神王 ※空1には行ける
雫 [鉄砲 Lv54]:魔鬼・烏賊
萌 [医術 Lv52]:魔鬼・烏賊
水雲[武士 Lv54]:水神王 ※空1には行ける
海雲[鎧? Lv38]:雁断片・三椏断片・修得11↑
雲丹[−− Lv33]:適当
Re: みんなで希望を言い合ってみよう - 伊達家
2007/04/05 (Thu) 20:09:40
んー。考えてみると思いつかないw
強いて言うなら…
玲:修得・析雷・魔鬼
結:修得
蛍:秘伝書・水神
くらいかな…。
Re: みんなで希望を言い合ってみよう - 雷○
2007/04/06 (Fri) 02:04:55
色々!!!
禿:レベルアップアップアップアップ・イカ・海2クリア・空1クリア
灯:レベルアップアップアップアップ・海2クリア・空1クリア
( ´-`)チュンチュン:レベルアップアップアップアップ・イカ・海2クリア・空1クリア
長くなるのでここまでw。
2007/03/27 (Tue) 22:37:18
2007/03/28 (Wed) 17:29:58
何文字入るか実験!(゚Д゚)クワッ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「――黒縄」
それは灼熱の鉄縄に縛られ、熱い鋼鉄の斧で切り裂かれる地獄。
「――衆合」
それは相対する鉄の山が両方から崩れ落ち、圧殺される地獄。
「――叫喚」
それは熱湯の大釜や猛火の鉄室に入れられ、号泣、叫喚する地獄。
「――おや、君にはこの三つの地獄だけで十分だったようだね」
八熱地獄の使い手は、そう云って下卑た笑みを浮かべた。
(3)
「あ、あっしはひなたなんて人、知りませんぜ。単なる通りすがりの通行人でさぁ」
アスファルトの地面にへたれこんだひなたは、どこから調達したのだろうか、喫茶店で会ったときにはつけていなかったハンチング帽をまぶか目に被り、帽子ツバを引っ張ってこちらの視線を防ごうと試みている。
「いやいやいや、モロバレだから」
てか『あっし』とか『知りませんぜ』とか『通行人でさぁ』って、一体どこの時代の人間の真似だよ。
「で、ひぃなぁちゃーん?」
俺は彼女の帽子をむんずと掴んで引っぺがすと、それを自分の頭に乗せ、
「なんでおまえがぁ、俺のあとをぉ――」
逃げようとする素振りを見せた彼女の顔を掴み、
「――尾けてきてるのかなぁ?」
両手で左右のホッペを摘み、グイグイと強引に引き伸ばした。
「ひ、ひはひほ、ひはいひはい、ははひてー!」
(意訳:い、痛いよ、痛い痛い、放してー!)と涙目になって訴えるひなた。
俺は彼女のホッペをこねくるようにグリグリと揉みくちゃにした後、開放してやった。
「……んもー! それめちゃくちゃ痛いんだよ!」
「ぁあんッ!?」
涙の溜まった眼で睨みつけて文句を云ってきた彼女に対し、ヤンキーかくやといった感じの威嚇で応じる俺。このアクションひとつで彼女は怒りの矛先を引っ込め、俯いてシュンとしてしまった。少年期に培ってきた二人のパワーバランス、いまだ健在なり。
いまにして思うと、あの喫茶店での別れ際のひなたのリアクション。
”必ず人の目を見て喋るはずの彼女が、俯いて小さな声を出した。”
これはひなたが嘘をついていたり、なにかやらかすつもりの時、決まって見せる仕草だった。
我ながら迂闊。これまで散々痛い目にあってきた、このリアクションを見逃すとは……。
ともあれ、こうなってしまったからには俺のとるべき行動は――。
「俺、ついてくるなっていったよな?」
「はい」
「遊びじゃなくて、ここには仕事しにきてるともいったよな?」
「……はい」
「おまえがついてきたら仕事の邪魔になる、確かにそうはっきりいったよな?」
「…………はい」
詰問を重ねるたびに返事が小さくなっていく。
「それなのに、なんでおまえはついてきたんだー!」
ひなたの脳天にチョップチョップチョップ! 計三発の手刀を叩き込んだ。
「あーん、ごめんなさいー!」
こちらの攻撃から逃げ惑うようにして身体を揺り動かすひなたを見て、何やら情けないような、それでいて懐かしさのような感情が込み上げてきた。
10年前まで俺と彼女はこの浅木市の街中で、毎日こういう事を繰り返していた。
それが当たり前だった、10年前までの自分たち――。
俺の口から意図せず大きな溜め息が洩れた。
「もういい、やっちまったものはしょうがない」
ひなたのミスやトラブルを許す際の常套句。昔は事あるたびにこのセリフを口にして、彼女を許してきてやった。そのセリフを、俺は十年振りに意識せず、自然と口にしていた。
「許してくれる?」
上目遣いでこちらの顔色を盗み見る感じで聞いてくるこのセリフも、十年前と同じ。
「……はは」
自然に口から笑い声が洩れた。その笑いは意図せず加速度的大きくなり、やがて俺はその場で腹を抱えて爆笑してしまった。
「んもー、なによ、突然笑ったりして!」
そう云って初めは怒った様な素振りを見せていたひなたも、俺につられるように笑い声を挙げ、ついには二人して大声で笑い合っていた。
何が面白い訳でもない。これは多分、純粋に笑いたくなるほど嬉しかったのだろう。俺も、そして彼女も。
ひとしきり笑い終えた後、俺は自分の頭に乗せていたひなたの帽子を、彼女の頭にちょっと強引に捻じ込むように被せた。
「ついてきても、多分面白いことなんて何もないぜ?」
「うん、それでもいいよ!」
満面の笑みを浮かべ、頷くひなた。
かくして俺たち二人、幼なじみコンビは事件の調査に――、
――正面に建っている住宅の二階のベランダ。そこで洗濯物を取り込んでいるおばさんと視線が合った。
おばさんは言葉に直すと「あらやだ!」といった感じの表情を浮かべ、そそくさと洗濯物を取り込んで、さっと家の中に引っ込んだ。
「……」
顔面が硬直し、口の端が奇妙に歪んでいるのが自分でもはっきりと感じ取れた。
冷静に周りを見渡す。先ほどのおばさんと同様に、洗濯物を取り入れている主婦と思しき女性が数名確認できた。いずれも視線は明後日の方向を向いているが、こちらに興味深々なご様子。
夕方、住宅街のど真ん中で、馬鹿みたいな大声で笑い合っている若い男女が二人。それを目撃したご近所主婦集団。
これは――。
「どしたの?」
「うっせぇ!」
パカン。
不思議そうに問いかけるひなたの頭を軽くはたき、俺は赤面しながらその場所を小走りになって離れていった。
正直なところ、この調査にひなたの同行を許したのは、俺なりの打算があったからだ。
2007/03/31 (Sat) 11:22:44
タグ&sageが使えるか実験!ヽ(≧∀≦)ノ
<CENTER><font color="#FF0000"><span style=font-size:x-large><strong>ツンデレ大好きじゃーッ!</strong></span></font></CENTER>